5月の活躍を振り返って!!
中野アナがとくダネ!という新天地に仕事の軸となる担当番組がきまって約一ヶ月。
最初は中野アナと小倉氏、笠井アナお互いの”相互理解”がお互いに出来ていない為か、「転入生」の中野アナは中々オープニングトークにも入るのが難しい状況が続いたが少しずつコメントが増えてきている事はとても嬉しい限りである。
とくダネ!を見ている方ならご存じと思うが、中野アナは懸命に話をしている人を目で追い必死で相づちを打って番組の流れを掴もうと一生懸命日々を送り、少しずつ絡みや番組でのコメントも増えて来ているので今後の期待が持てると言えるだろう。
けれど、残念な事に、一部の心ない週刊誌はめざまし卒業に関して「左遷」とか、あとからめざましファミリーに入ったアナに自分がやりたい席を乗っ取られたとか、酷いことばかり好き放題書いてくれる上、中野アナの社会人一年目=新人時代からの頑張りや、今でこそ多くなったが新人アナ大抜擢のパイオニアである事や、広人苑や元気のミナとも!!での頑張りや苦労をねぎらう声がほとんどと言って良いぐらい書かれていなかった事と、中野アナが嫌がる様な写真ばかり掲載して彼女の頑張りや、アナウンサーとして今後を左右する大切な年(時)に、水をかけるような事をする行為が本当に残念で悔しくてならない。
5月半ばからは、中野アナは佐々木恭子アナからとくダネ!ともう一つ引き継がれたFNSチャリティキャンペーンの2009年度支援国の“シエラレオネ共和国”へ2週間(5月8日~5月24日)の取材(海外出張)があり、その間は森本さやかアナが代役MCを務めた。
その間に何故かこのサイトのアクセスが”めざまし卒業時”と同じぐらいに数日もの間急上昇し、何故だ?と正直びっくりするほど増えていた。
中野アナの身に何もなく、無事に日本に帰国して経験をつんで帰ってきてくれればと願ってばかりだった。
その理由は中野アナが「出張中」だったと言うことを知らない視聴者がいろいろと小倉氏やとくダネ!スタッフ、フジテレビ宛に中野アナを心配する声が殺到していた事が、中野アナが無事に帰国した翌日の5月25日のOPトークで分かった。
その時、中野アナも「安心してご覧ください」と言っていたし、これから少しずつ中野アナが小倉氏や笠井さん、とくダネ!スタッフとのコミュニケーションが取れ、良い番組を築いてくれることを期待してやまない。
と同時に、中野アナの顔が締まってきた。きっと期するも=何かを海外取材で掴んだのではないかと私は感じ取ったがはたして其所にも個人的には期待している。
今はどうか分からないが「異国の地に一人で留学している学生を長期取材」を希望していただけに、今回の異国取材での成果は期待できるし、
中野アナのお父さんが医師だけにその影響を受けてか?学生時代から「国境無き医師団」にも憧れていたし貧困問題には以前から関心を持っていたらしい。それだけに今回どのような成果を6月のとくダネ!で上げてくれるか期待してやまない!!
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