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7月を振り返って

今月(7月)は7年目の上半期で中野アナの応援に当たって一番長く感じた月だったかもしれないと感じたのは私だけだろうか?

6月末には中野アナが27時間テレビの進行役に初抜擢された事を知り、みんなで是非とも盛り上げようとファン仲間の常連さんに「協力」を求めさせていただいた所皆さん快く引き受けてくださったので本当に心強かった。

27時間テレビは沢山のスポンサーがあるだけに、中野アナの活躍次第では、今後の担当番組や出番を左右するかもしれないと感じた私は
なにがなんでも中野アナに頑張ってほしいし、彼女の頑張りが”報道関係のスポンサーやスタッフの眼に止まれば”という思いでした。

そのためにも何かをはじめないといけないと思い、「応援企画第2段」は"27時間テレビの進行役を務める、中野アナへの応援メッセージ"の大募集を行う事にした。これが第一段と平行で行うことを皆さんの了承を取った時、心優しい方からおだいば掲示板やメールで私へ「無理しないで欲しい」と激励を受け、ありがたい気持ちで一杯だったが、成し遂げなければいけないと強く思った。

その後はフジテレビとローソンのコラボレーションで中野アナ、高島アナ、皆藤さんのオリジナルパンが期限限定で発売されるなど、
お台場冒険王は最後だけにいろいろと遠くでいけない方への配慮も良くできているなと感心しながら中野アナを応援したり、
常連さんのアンケートが起爆剤となり、皆様の交流が盛んになったりとサイトは凄く盛り上がっていった。

不規則な日程にも負けず、いつも頑張っている中野アナの声が、7月半ばから「余り出ていない」と私は現に思っていたが他の常連さんも同じような事を言っていたのでやばいことにならなければ・・・。
と心配で「励ましのメッセージ」を常連さんの提案で受け付ける事になる。
このみんなの「全開して欲しい」との願いが少しでも中野アナの心に届けばという気持ちで回復を祈るメッセージを募集した。

中野アナにとっても大切な区切りである「めざまし感謝祭」本番となる15日は、朝から風邪で声が出ない状態で心配でした・・・。その影響か、午後の中野アナが伊藤アナと司会をやるはずの”めざまし大感謝祭の事前番組のレポ” は風邪の大事を取ってか、生野アナが代役を務めてくれる事になり、その番組の生放送では沢山のめざましファミリーがこの時間出演していただけに中野アナが一番辛かったのはいうまでもないだろう・・・。

そして、みんなが心配していたと同時にまちに待っていたカスペのめざまし感謝祭は、つるべさんと高島アナと中野アナの司会ではじまり、中野アナは出せない声を一生懸命だし、笑顔を絶やすことなく必死に頑張る姿が印象的ですごく心に残りました。
風邪で声が余り出せないというアクシデントがありながらも、一生懸命にふるまう中野アナの姿はとても立派でしたし、風邪を引いてなければもっと上手なしゃべりや気の利いたコメントが出来たかなと思うと悔しかったです。

けれど、本番にきっちり笑顔を絶やさない中野アナはプロだなと改めて感じた瞬間でもあり、その姿に涙する仲間がいたと同時に、ファンの仲間全員で中野アナに「めざまし感謝祭」までには復帰して花を添えて欲しい!!という気持ちが届いたのではとも思いました。中野アナは本番中声が万全ではない状態ではありましたが、「みんなの気持ち」が通じたと信じてやまない限りで皆様に感謝です。

その翌日16日の水曜日も、当然のようにめざましの仕事をこなす中野アナ、でも声は万全じゃない・・・。
それでも決して中野アナは笑顔を絶やさないし、決して弱い姿を見せず頑張っていました。

けれどついに中野アナは17日の木曜日、風でDOWNしてしまいました・・・。
無理をしていたのではないか?というのはもう皆様感じ取っていたと思いますが、アナウンサーの命とも言える「声」が出ないまでに追い込まれていたという事は、相当なまでであったのはいうまでもないと感じました。

中野アナはフジテレビのアナウンサーの中でも不規則な日程の中で頑張ってきて、分、秒刻みのスケジュールをこなしてきた為、このようになってしまったのかな?というのは一瞬に分かりました。

中野アナは新人の頃から看板番組の”めざましテレビ”と”笑っていいとものテレフォンアナ”という看板番組を任された時から、「局の顔」として一年目から期待され、その立場を背負う一人となり、高島アナでさえも「中野アナの日程は忙しい」、と認めるほどです。
それでもほとんど休むことなく頑張り続けてきたため、中野アナが担当番組を休む事なんて「夏休み」以外思いつかなかったぐらいですから・・・。

そんな中野アナを勇気づけようと再び中野アナに「元気になって欲しい」というメッセージを集めたところ、復帰後は「元気になって欲しい」という声が殺到!!

これだけ、中野アナを応援する人がいるんだ。と思うと自分自身本当にサイトを立ち上げて良かったと思うと同時に、これだけの仲間に私は一人のファンとして、管理人として支えれているんだと思うと、これだけの仲間と巡り会えた事を中野アナと皆様に感謝しないといけないと思い知らされた瞬間でもありました。

そして、27時間テレビが近づいた影響か、昔の仲間も顔を出してくれだし、中野アナの復帰と27時間テレビの応援という二つの「大きな展開へ」とサイトは進んでいくことになった。

中野アナは翌週の月曜日に無事に復帰、その後もみんなの願いが叶うかのように中野アナの美声少しずつ声も万全に近い状態に戻っていく。ただ唯一の心配はぶり帰らなければ・・・。中野アナの事を思うファンからは応援メッセージ掲示板に「27時間テレビも無理せず頑張って欲しい」「高島アナも今年は中野アナと2人になるだけに心強いのでは」など肯定的なメッセージがたまってきた。

ここまで来たら私も含めてファン同士是非とも盛り上がりを2倍にも3倍にもしたいということで数週間前から相互リンクしているCZAの頭氏にコラボレーションを申し込んだ所、うれしいことにOKの返事が返ってきた。
CZA氏は27時間テレビの実況をブログやお台場チャットでしてくれる事になり、そのリンクを私のサイトのトップページからリンクさせていただき、私のサイトの応援メッセージ掲示板をCZA氏のブログのトップページから募集していただく事になった。

なので27時間テレビは初進行を勤める中野アナのファンの来場者にとって、中野アナの事を知る機会や投稿する機会をえれ楽しめるので
これ以上なく盛り上がれる事となった事をCZA氏に心から感謝したいです。

そして、中野アナの万全な状態で迎えられる事をファン全員で願い、ついに今年の「27時間テレビ」は幕をあけました。
中野アナの進行役の仕事は、オープニングで司会のさんまさんをスタジオへの引率、向上委員会の仕切りにはじまり、はねるのトびら~クイズ!ヘキサゴンIIのつなぎ役、以前これは収録が合ったみたいですが笑顔体操のサンプル画面、列島カーベットでの高島アナとの「あやちゃんみなちゃん」での漫才に緊急出演したりといろいろな大役を番組が終わる間でつなぎの進行役として「フィナーレ」まで任されていました。

ただ、中野アナファンとしては残念なことに登場時間が少なく時には、同じ進行役の高島アナのサブをこなしているように思い、感じ寂しくも感じました。

同じ進行役とはいえ、高島アナは中野アナの一年先輩で27時間テレビ3回目、中野アナは今年が1回目の27時間テレビの違いは確かにあるだろうけども、中野アナを今後進行役として使っていくのであれば、スタッフさんは風邪で声が出なくなる事の再発を恐れていたのかもしれませんが、もっと経験を積ますためにもいろいろとうつむくだけの中野アナではなく、もっとプロのアナウンサーとして出演者を仕切っていく場面を作ってあげて欲しかったのがとても残念です。

そんな中野アナを私もみれる限りではありますが、皆様と同じように必死に目に焼き付けて応援していました。高島アナにも言えることだけど、土日が27時間テレビだったため、当然その翌日は早朝から「めざまし」がまっている。

そのため不規則な日程が続き、病気から復帰した21日から8月1日のめざましまでは仕事続きで休みがない。
それでも、中野アナは笑顔を絶やさないしいつも前を向いている、そして弱音を吐かない。もちろん努力も惜しまないし愚痴もこぼさないし真摯な姿勢で飾らない。

そんな中野アナだから、私はずっと2002年から応援しているし、沢山の人が応援している。これから中野アナにとって8月=冒険王最後の夏が待っているがどんな思い出を作るのかが楽しみでならない。何はともあれ、7月は中野アナ本人にとって、そしてファンの皆様にとって、そして私にとっても忙しい毎日でしたが、これからも向上心を持って頑張っていきたいと思います。

残りの上半期(8月、9月)も頑張れ中野アナ!!

最後になりましたが、27時間テレビにコラボレーションをしてくれたCZAの頭氏と「7月のブログ」を強くリクエストしてくれた白凡氏に心から感謝いたします。ありがとうございました。

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