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8,9月と上半期を振り返って

7月はめざまし、27時間TV(進行役)に特番・SP等、大活躍だった中野アナ。

そんな中野アナの8、9月を簡単にふりかえってみると、8月12日の<カスペ>アナログスペシャルのクイズでは中野アナ本人にとっても、皆さんにとっても残念な結果になりましたが、この悔しさを糧に今度は頑張って欲しい事を期待したい限りです。私は今度活躍してくれることを信じていますので・・・。

そしてその翌週の17日からのめざましでは軽部アナが「夏休み」のため、中野アナははじめて軽部アナの代役を一週間こなすことになり、中野アナが勤める「情報キャスター(サブメイン)」には生野アナと松尾アナの若手アナが勤める事になりました。「知ったかクリップ」での中野アナは生野アナや松尾アナと”ノーノーコンビ”や”オーノーコンビ”をくみうまく代役をこなしていましたし、安心させる雰囲気で後輩アナを優しいオーラでリードしている所が伝わってきましたし、駆け引きで番組を盛り上げたり見事でした。

そして、今年の8月で終わったおだいば冒険王FINALに私は行くことは出来ませんでしたが、22日、「みてろよ!HOLLYWOOD」 in台場のその2~「中野美奈子アナ」が選ぶこの1本~『ギルバート・グレイプ』を見られた方からの感想では間近で輝いている看板アナ二人を見れて良かったとの声も聞かれましたし、23日の高島アナが選んだ映画も大好評みたいで本当に良かったです。

ただ、残念なことに今年はアナウンサートークショーが局の関係か分かりませんが、禁止になってしまいました。正確な原因までは分かりませんが、撮影禁止にもかかわらず、カメラを堂々と構えたり、ポケットに隠し持ったりする輩はじめ、おそらくしつこく女性アナのプライベートや、取られたらいやだと思う写真をねらい取りする心ないカメラ小僧やトークショーの内容事を三流週刊誌の記者(記事)が中傷まがいにアレンジするからだと思います。

おだいば冒険王の最初の頃やその一つ前のおだいば.COMのアナウンサートークショーではありましたが、その頃は心ない輩があまりいなかったから、局も警戒する必要が無かったのかなとも思います。 中野アナは2年目時代からおだいば冒険王にはトークショーやDS通信、めざましカフェ、めざましライブなど多数の活躍をしてきましたが、今後もこのようなイベントに携わるときは更なる活躍を期待したいです。

9月のめざましでは、13日からは高島アナと皆藤さんが同時に夏休みを取り、こちらは限定の恒例行事として当然のように中野アナが代役MCを勤める事になりましたがここでも最初の月曜日の序盤だけは久しぶりで緊張していた見たいに見えました。
けれど、大塚さんとの呼吸も合っていましたし生野アナや新人アナをリードしている雰囲気が伝わってきましたし、全回のMCをしていたときよりも一段とたくましくなった凛々しさを感じました。

これをみて、中野アナの悪口をいろいろなとおもしろおかしく書いていた心ない一部の週刊誌を少しは見返す事が出来たのでは?と正直感じました。

9月20日の脳内エステ IQサプリ 第9回芸能界IQランキング大決定SPも無事に秘書を務め、26日の一攫千金!日本ルー列島SPでは松尾翠アナとのコンビでアシスタントを務めていますが、ここでも中野アナが先輩アナだけあって、要所要所ののアナウンス(出題)を中野アナが任されていましたし、ぐんぐんと中野アナがの司会進行ぶりが良くなってきているのがうれしい限りです。

9月30日の恒例の<カスペ!> 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スゴイネタ100連発だスペシャル では紅組の司会者を担当しましたが、パートナーが先輩の高島アナなのでどっちかといえば台詞が彩さんの方が多く仕切っていたかなと思いますが、中野アナも笑顔を絶やさず頑張ってましたしコレは、生放送じゃないと思うけど、2008年上半期は良い頑張りを見せてくれたと思います。

今後の番組改正での「中野アナとMC」と言う言葉を掛け合わすと、2月5日のカスペで沖縄でユタさんに何時までも”セカンド”という「今のポジションでいいのだろうか?」と凄く悩み苦しんでいた事を思い出しましたがもう十分通じるだけの力は持っていると思います。

「この頑張り」を見て確かに高島アナがアナウンサーとして素晴らしい素材なのは皆さんご存じだと思いますが、中野アナをMCで使ってみたいというスタッフさんやスポンサーさんがいる事と出てくる事を信じてます!!

10月からの下半期も頑張れ中野アナ!!君の笑顔は元気と勇気のミナもと!!

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