2月の活躍を振り返って
2月は本当にびっくりしたと同時に、中野アナとめざましの人気を改めて再認識した月でした。
まず最初は2月2日でしたが、中野アナが6年半勤めためざましを卒業し、とくダネ!に佐々木恭子アナの後任としてMCになることがきまりました。
私を含めて大半の方が、いずれはめざましMCになってくれるのではと思っていた方が大半なので正直、驚きました。
めざましでみれなくなる寂しさがこみ上げてくると同時に、新たなるフィールドで頑張って欲しいという気持ちが交差しているのが今でも正直な心境です。
と同時に小倉さんが丸亀の出身だと言うことが明らか?になりましたが、4月からは「丸亀出身」という共通点があるだけにお互いがお互いを相互理解して是非して場は広い視聴者から指示される情報番組を築いて欲しいものです。
そして、めざましテレビ15周年企画は中野アナがプロヂューサーを任されました。
そのため、中野アナはただでさえ不規則な日程がさらに忙しくなり、大変でした。
それでも短期間限定のブログを立ち上げ、イベントに足を運んでもらおうとしたり、視聴者の心を魅こうと必死で短期間限定でブログ作成したりがんばりました(URL:http://wwwz.fujitv.co.jp/minatomo/diary.html)!!
中野アナと高島アナと皆藤さんの3ショットポスターの撮影をはじめ、親友でもあるアンジェラ・アキさんをはじめ、めざましと「つながり」のある歌手・アーティストの方々に直接出演を依頼したり、地元の香川から讃岐うどんをブースに出品する為にわざわざ故郷に足を運んだりと元気のミナトモ開始前から大忙しでした。
2月13日の元気のミナともの前夜祭にはじまり、本番の14日、15日はメイン会場(東京ビッグサイト西4ホール)とスペシャルライブ会場(Zepp Tokyo)2つの会場を行ったり来たりの大忙しの上、めざ
土にプロヂューサーと言う立場で松尾翠アナと出演したり、取材に追われたりの大忙し。
普段から忙しい中野アナだけど、こんなに忙しい時を過ごされたのは本当に新人の頃以来だったと思います。
伊藤さんと軽部さんのトークショーでは長女が八木さん、次女が小島さん、嫁に来たのが高島さんでここで生まれた娘(三女)の「中野アナが嫁ぐの非常にが寂しい」と言われてました。その「寂しい」の軽部さんの発言はは中野アナを上司として、先輩アナとして新人の頃からずっといつも支えてきただけに凄い説得力があり、中野アナは軽部さんとはしばしの別れになるのかなと思うと中野アナも軽部アナも寂しい思いはお互いあると思いますが、何らかの形で軽部アナと中野アナが共演するとき、アナウンサーとして成長した姿を見せられる時が来ることを楽しみにしていると思います。
フィーナーレのめざましテレビのオープニングテーマの「今日もどこかで」、を歌う寸前のトークショーで3月で中野アナが「めざまし卒業」の話題になりそれまでは、明るく語っていた中野アナは急に思い出がこみ上げてきた様子でした。中野アナは、スタッフさんやめざましファミリーの皆様への感謝の気持ちや、「めざましファミリーに生まれて良かった。今日は泣かないつもりだったのに…」と、ほおをぬらしながら感謝の気持ちを語っていました。
最後はめざましテレビのテーマソングを歌う小田和正さんが中野アナのために喜んで駆けつけてくれました。
元気のミナともの感想のインタビューでは「中野アナをもっと好きになった。」等の声が聴け本当に良かったと思いますし、15周年の節目のビックイベントは中野アナの初のプロヂューサーの大役を頑張り、めざましファミリーやスタッフの皆様の支えもあって無事に終えることが出来ました。
めざましは中野アナが生まれた番組でもあるだけに、この「元気のミナトモ」は節目として忘れられないイベントになることは間違えないと思います。
それ以外の活躍では、2月10日のカスペ!「2009ドリフ大爆笑!!~ドリフ結成45周年記念SP~のような節目の進行役を任されるなど、
少しずつアナウンサーとしての階段をステップアップしているので嬉しい限りです。
アナウンサーがイベントのプロヂューサーをする事は中々無いことですが、このイベントの経験を活かしてとくダネ!でも後輩を引っ張る時も頑張って欲しいです。
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